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【電動アシスト自転車】Panasonic ジェッターをレビュー【購入理由・外観編】

レビュー
この記事は約6分で読めます。
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皆さんは移動の手段には主に何を使っているだろうか。
車、バイク、自転車、徒歩、交通機関…様々な手段があるだろう。
今回私はその中で新しい移動手段、「電動アシスト自転車」を手に入れたのでレビューしていきたい。

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なぜ電動アシスト自転車(ジェッター)を買ったの?

私が自転車を買った理由は3つ。

購入理由

・運動不足解消
気を抜くとすぐに体重が増加傾向となる昨今、少しでも運動を取り入れようと思ったこと。
通勤に使うと毎日強制的に運動せざるを得なくなるので運動不足解消にも良いと思った。

・ガソリン代高騰
最近のガソリン代がやたらと高く、2021年8月現在リッター150円超えで車通勤による燃料代を節約できる為。
Panasonicサイトによると一回の充電に約10円らしいのでコスパ良し。

・自転車楽しかった
久しぶりに乗ったレンタル自転車が運動もできてかつ、直に体に受ける風、流れる風景も相まって、めちゃくちゃ楽しかった。

電動アシストの理由

・坂の多い地域だから
住んでいる場所が坂の多い地域の為、アシストがないと通勤で体力が無くなり、仕事に集中できない。

・ハイテク感
そんなに漕いでいないのに、グングン進んでいくハイテク感。
今までほぼほぼ電動アシストに乗ってこなかったので、すごく未来を感じた。(昔からあるけど)

ジェッターを選んだ理由

各社いろんな電動アシストがあるが、今回はBRIDGESTONE、Panasonic、YAMAHAが手を出せる値段と言うこともありこの中で買うことにした。
自転車のタイプはクロスバイクタイプを選択。ママチャリタイプは見た目的に除外。

中でも最初はBRIDGESTONEのTB1eが大本命であったが、実際に店頭で見てみると意外と安っぽく感じたのと、回生充電で航続距離が伸びるのを売りにしているが、そこまで遠くに行かないし、Uber Eatsもやる予定はないので除外した。
回生ブレーキも慣れない人が多いらしく、ペダルを漕いでいない惰性で進む時の違和感があるようだ。(設定で回生ブレーキは切れるそうだが)

あとはYAMAHAのPAS Braceを検討、フロントサスペンション等惹かれる点もあったが、他よりちょっとお値段が高い所、内装変速の見た目が自分好みでない点(歯車感が見える方が好き)、手元スイッチがダサめな点が気になり除外とした。

最終的にPanasonicのジェッターを選んだ。
理由としては

・e-bikeっぽい見た目でカッコいい
電装アシストママチャリでよくある位置にバッテリーがなく、ダウンチューブにバッテリーがあるのでなんとなく見た目がスポーティで良かった所。

・スイッチがカッコいい
操作スイッチが液晶表示でなんかカッコ良く、様々な情報を見られるのが楽しそうと思ったから。

・前後輪クイックレリーズ
車に乗せるかもしれないので、車輪を外せると良いかもと思った。
メンテもし易いらしい。

ネットでの評判を抜きにして自分だけの評価だと、この3点が選定理由だ。
特にガジェット好きとしては操作スイッチは重要ポイントかもしれない。

ちなみに同じパナソニックのハリヤとも悩んだ。
サスペンション付きに惹かれたが、若干車体が重くなる(約2kg差)ということ、スイッチがジェッターと比べて安っぽい点で除外した。

外観レビュー

それでは早速画像でレビューしていく。
本記事では外観に特化したレビューだ。
今後の記事で走りや機能のレビューもしていく。

今回購入したジェッターは2020年モデルのマットチャコールブラック、フレームサイズは390mmのモデルだ。

全体

シンプルでスポーティな自転車という印象。
もともとバッテリーがあった場所に空間がそのまま残ってしまっているのが残念という人はいるが、私は特に気にならなかった。
ここに私はGORIXのフレームバッグを付けた。

参考までにこの空間に入るバッグは縦17.5cm、横9.5cmぐらいまでだと思う。
実際はもう少し広いが、長方形の形を選ぶのであれば上記サイズまでのバッグでないと入らないと思う。

気になる人は気になる元バッテリー位置の空間

艶消しカラーなので高級感がある。
なお艶消しはブラックとホワイトのみだ。

ちなみにオプション等何も付けない場合は、泥除けやカゴは付いていない。(スタンドは付属)
ただし、元バッテリー位置の部分にだけ泥除けが標準で付いている。(これだけだと恐らく普通に水跳ねが背中にかかる。)

ハンドル周り

フラットなハンドル中央には前照灯が付いている。
右手部分には変速機、左手部分にはスイッチとベルがついている。

グリップは一部分が平らになっていて握りやすさもあるし、上方向からハンドルに体重をかけた時にフィットする感じで良い。

変速スイッチはシマノのクラリスというやつらしい。(外装8段変速)
この辺は全く詳しくは知らないが、スイッチの操作性はかなりやり易かった。
自分の自転車を使うのは本当に久しぶりなのだが、変速のショックが昔よりやや少なくなってて進化したなぁと感じた。

操作スイッチはバックライト付きの液晶画面だ。

バックライトは前照灯を点けている時(夜間)と点けていない時(昼間)それぞれの明るさを設定できる。

表示品質的には昔の白黒のガラケーと同じくらい。
バックライトの明るさやコントラスト調節もある程度はできるので、外で見辛いと感じることもなかった。

ちなみに上下スイッチでアシストの強さを調整する。
アシストなし / ECO / AUTO / HIGH
の強さ順となっている。

センターのスイッチは表示項目の変更。
走行速度 / バッテリー残量 / 残走行距離 / 走行距離(TRIP) / 平均走行速度 / 最高走行速度 / 走行距離(ODO) / ケイデンス表示
となっている。

個人的には上下スイッチで表示項目の変更とかの方が良かった気はする。(ボタン一つだと見たい項目までボタンを何度も押す必要があるため。)

タイヤ周り

タイヤは700×38cタイヤで結構太めだ。

ブレーキは前後ともVブレーキ。
昔のジェッターはディスクブレーキが採用されていたらしい。

クイックレリーズで前輪後輪共に車輪を簡単に取り外せる。

空気入れ部分はフレンチバルブ(仏式)となっているが、英式バルブアダプタも一つだけ付属している。

その他

12Ahバッテリーはダウンチューブに搭載。
電動自転車によくあるバッテリー場所じゃないのがひねくれた自分にちょうど良い。
写真は跨って上から見下ろした時だが、バッテリーの横幅が少し大きいのが気になる人は気になるかもしれない。
ちなみにペダルを漕いでいる時にバッテリーに足が当たることはなかった。

モーターカバーが付いておりスタイリッシュらしい。(パナソニック談)
若干透けてるのがシースルー好き世代にはイケてると感じる。

が、裏側はちょっと野暮ったいと感じる人もいるかもしれない。

サドルは肉厚感があり、乗り心地も悪くはない。

終わりに

まずは購入理由と外観等をレビューしてみた。
正直自転車に全く詳しくないので、超素人観点となり申し訳ない。

実際の使用感・機能性についてレビューは以下から。

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