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ジェッターのデットスペースにぴったりなGORIXフレームバッグのレビュー

レビュー
この記事は約4分で読めます。
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自転車移動での収納、皆さんはどうしているだろうか。
バッグを背負ったり、フロントカゴを付けたり様々だろう。

最近私は2020年型のPanasonicジェッターを購入したのだが、バッテリー位置がダウンチューブにあるため、元々あったバッテリーの位置に無駄な空間がある。
今回はその空間に合うフレームバッグを探してかってみたのでレビューする。

GORIXというメーカーのトップチューブバッグだ。
このバッグは本来トップチューブ用バッグなので、他の自転車につける場合も参考にしてほしい。

この記事でわかること
  • GORIXフレームバックの使い心地
  • パナソニック「ジェッター」の旧バッテリー位置のデットスペースへのフィット感
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レビュー

外観

外観はこんな感じ。
Amazonの商品ページで見る写真の感じよりかなり小さい。

カタログ値でサイズは縦7cmx奥行5cmx横14cmだ。

サイズ表記がされていたもののしっかり確認しなかった自分も悪いが、本当に小物しか入らないぐらいのコンパクトさだ。

中を見開くとこんな感じ。
左右は厚紙(ではないだろうが)のようになっており、物を入れても横にへたってバッグが足に当たらないような配慮がされている。

Panasonicジェッターの旧バッテリー位置に装備

サイドのマジックテープを上に引っ掛けるようにした場合はこのように完全にバッグがぶら下がる感じになる。

上記画像のチェーン側にバッグが寄りすぎないように要注意。
チェーンとバッグが接触して真っ黒になったり、擦れてバッグが破れたりする。

逆向きにすると底がつくので、走行中の安定感はこっちの方が良い気もする。
サイドテープは手前のフレームに巻き付けてみた。

おたくりんご
おたくりんご

できるだけ手前(チェーンが無い側)に引き付けておくのがポイントだよ。

チェーンと干渉したらバッグが酷いことになるよ!

底がつく取り付け方の方が、バッグから物を取り出すときにスライドさせて取り出しやすくなるのでどちらかというとこちらの方がお勧め。

サイドテープを上部に固定しているとバッグをスライドできない(し辛い)ので、物を取り出しにくい。

トップチューブの位置に使うと

ちなみに本来の使い方をするとこんな感じになる。

トップチューブ側がこの自転車のように平べったい感じの方がより安定すると思う。

若干テープが長く、固定が不安になる。

サイドテープはよっぽど太いフレームとかではない限り余裕で足りる。(というか若干余る場合があるので、その時は切って縫いつけたりする必要があるかもしれない。)

私が入れた物

私はチェーンロックを入れている。

そしてこれを入れると他に何も入らなくなる。
サイドポケットにも入ってカードとか平たい鍵くらいしか入らなくなる。

正直サイズが小さいのでケース入りの大きいスマホ等も結構厳しかったりするかもしれないのでサイズは要確認だ。

ちなみに入れているチェーンロックは以下の商品だ。

走行してみて

実際に旧バッテリー位置にフレームバッグを装着(中身は上に書いたチェーンロック)して走ってみたが、何もつけていない時と同じように、全く違和感がなかった。

とりあえずこの空間を有効活用したいのであれば、オススメできるバッグだ。

終わりに

このバッグは元々トップチューブ用なので、旧バッテリー位置に装着するとなると非常に開けにくいのが難点だ。

Panasonic純正のジェッター用フレームバッグも発売されており、こちらはファスナーがサイドにあるため、わざわざスライドさせる必要もなく、物を入れやすい。
が、値段が少し高く、見た目も普通なので好みが分かれそうだ。

恐らく、純正のものを買ったとしても荷物が入る量は期待できないので、デザインや取り出しやすさ、価格で決めるのが良いだろう。

※上記リンクのAmazonはGORIXで、楽天、Yahooはパナソニック純正フレームバッグで検索されます。

今後も、この旧バッテリー位置の空間の有効活用方法を思いついたらお伝えしたい。

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