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電動歯ブラシのOclean X Proを使った本音レビュー

デジモノ
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私が使っていたパナソニックのドルツの電動歯ブラシが最近調子が良くなく、ちょうど良い機会なので気になっていたOcleanのX Proという電動歯ブラシを購入してみたので忖度なしのレビューをしてみる。

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外観

化粧箱が結構高級感ある。

今回私はパープルを購入。

ブラックに近めでそこまで紫は強くない。
他にはもっと明るい色もあるのでそっちでもいいかもしれない。

なんと画面が搭載されており、ここで色々な設定ができる。
ガジェット好きの心を分かっている。

ただ色々詰め込んでいるせいか、若干重めの96gだ。
持ち手もやや太めで持ちやすいと感じるか持ちにくいと感じるかは人それぞれだろうが、私はもう少し細めの方が好みだ。

充電

充電周りのセット

マグネットでピタッと充電、、と思いきや実際には以下のように充電する。

左側の部品は壁取り付け用ステー
おたくりんご
おたくりんご

ステーを壁にくっつけて充電の際に取り外す感じになるよ。

個人的にはこれは非常に勿体無い仕様だと感じる。
充電に一手間いるのが残念だ…。

ただ、非充電時に洗面所の場所を取らない点については評価ができる。

機能

ブラッシング状態確認

6軸のジャイロセンサー搭載で、磨けていない箇所を本体のモニターに表示できる。
が、そこまで精度は高くない。
試しに左上の歯を全く磨かずにしてみた結果が上記の画像の通りで、左上の内側は磨けている状態になっている。

この機能目当てでは買わない方が無難だろう。

毎分42,000回のリニアモーター

振動の強さも32段階で細かく決めることができ、最大にするとかなり細かく強く震えている印象。
実際、前の電動歯ブラシより磨き上がりの歯がツルツルでかなり気持ちが良い。

かなり強いので、水に濡らした状態、歯磨き粉をつけた状態で口に入れずにオンにすると飛び散りまくるので注意。

タッチパネル画面

時計表示ができる(アプリ上でカスタマイズも何種類か可能)ディスプレイを搭載。


また、強さ、ブラッシングの時間、ブラッシングのモード(美白モード、クリーンモード、マッサージ)、多彩な情報や設定が歯ブラシ上でできる。

昨今のスマホのように解像度は高くない

ちなみに解像度は全く高くないので綺麗ではない。

こんな角度でも視認性は良い

ただブラッシング中に画面をみることはできる。(視野角が良いのか見せ方に工夫があるのかは定かではないが、真正面じゃなくても余裕で見える)

アプリ連携

アプリ連携でもブラッシングの詳細を確認できるが、そもそも精度が高くないので正直私は使わない。
アプリ上でもモードや強さの変更等もできるが、歯ブラシ本体でできるのであまり使わない。

そこまで機能も充実しておらず、アプリ要るのか?と思うくらいある。

私がアプリを使う一番の理由としては、Apple Healthと連携ができることだ。

やたらと歯磨き時間が長いのは、歯を磨きながらスマホを触ってしまうため。

連携ができるといっても歯磨き時間の同期だけだが、Appleオタクとして情報をアップルアプリにまとめられるのに快感を覚えるのでこれは最重要機能である。

おたくりんご的感想

Apple Healthの連携、ディスプレイ搭載に魅力を感じなければ別の製品でいい気はする。

が、このレベルの製品は連携やディスプレイ非搭載機種でも結構な値段がするのに対し、Ocleanは安めだと感じるので割とオススメはできると思う。

ただし、一番の懸念点としては替えブラシが若干高いという点。
Amazon等では以下のようだ。

とある情報ではPhilipsのソニッケアーの替えブラシが浮きは出るものの挿さる”らしい”ので、試してみるのも手だ。

はたまたAliExpress等で買い物できるのであれば互換ブラシが16本セットで1000円程度とかでも購入できる。

アリエクで買ったセットの替えブラシ。正直ここまで本数はいらない。

替えブラシ対策をしっかりできるのであれば総合的に見てオススメである。

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