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おしゃれなオタク部屋を作る方法

ライフハック
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オタク部屋と言えば壁一杯に貼られたアニメやアイドルポスター、ごちゃついて散乱した物、変な匂いがすると言うのが一般的なイメージだろう。

今回はそんな部屋をなるべくおしゃれに見せる為のポイントを列挙していく。

全てを取り入れると調和が取れず、オシャレな気はするけどなんか違う感が出てしまうかもしれないので掻い摘んで取り入れてほしい。

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タペストリー、ポスター等は貼りすぎず、壁が寂しい所に貼る

キャンバスアートと下敷きを壁に配置
今回はひだまりスケッチで統一

壁紙が白の部屋は何もないと簡素すぎてあまりおしゃれに見えない。
そこでオタクグッズのタペストリーやポスター系の登場だ。
複数飾る場合はあり物を全て貼るのではなく、配色や絵師を合わせて統一感を出すことでなんとなくおしゃれを演出できる。

ポスター等は額縁を活用する

上記画像では、ダイソーに売っていた300円のA3額縁にクリアポスターを入れて飾った。
額縁に入れるだけで何となく締まって見えるのがわかる。
額縁をたくさん買って、美術館のような配置・並べ方にしてみるのも良いだろう。

緑を挟んでオタクじゃないです演出

延長コードにフェイクグリーンを絡ませて蔦を演出。
左右のタペストリーはピンクに統一。

ポスターや壁の空いている部分、配線が多い場所等にフェイクグリーンを飾ればオシャレだ。
特に配線が丸見えの部分にフェイクグリーンを絡ませてあげるだけで配線のゴチャつきが緩和されるのでおすすめ。

棚は物を入れすぎず、ジャンルやサイズを出来るだけ統一する

私の場合棚は1番上はオタクマグカップで統一、2番目は大体CDで統一、3番目は本で統一、4番目は缶で統一というようにしている。
全てをきっちり統一すると非日常的で生活感がなくオシャレ度が上がるが、そこはできる人だけで良いだろう。

棚裏にテープLEDを貼り付けて間接照明にすれば結構おしゃれになる気がする。

フィギュアはケースに入れる

フィギュアはそのまま飾る人も結構いるだろうが、埃も溜まるのでケースに入れることをおすすめする。
専用ケースを買うと見栄えも更に上がるのでおすすめだ。私はIKEAのケースにIKEAのLEDを細工してフィギュアケースを夜怪しく照らして楽しんでいる。

間接照明をうまく使う

間接照明をポスターやフィギュアに向けて柔らかく光らせたり、単純にテレビ裏やベッド下等にLEDを仕込ませてやると夜間のオシャレ度が劇的に向上する。

そこで問題になるのが、手動で照明をオンオフするのが面倒くさくなる問題だが、これはタイマーコンセントや人感センサーでの自動作動で対処することができる。

私の場合はHomeKitでスマートホームを構築しているので、時間の条件をはじめ、温度や気象条件等様々な条件で照明を自動でつけたり消したりできるようになっている。
気になる人は以下を参考に構築してみるのも手だろう。

机上をできるだけ片付ける

オシャレに見せる基本は片付けに始まると思う。
パソコンデスク周りは色々と物が溜まりがちだ。
すぐに使わない不要な物は片付け、HDDやルーター等の常設する必要のあるものは机の下に隠したりする工夫をしてみよう。

私の場合はキーボードトレイに外付けHDD、オーディオインターフェースを置くことで机がかなりスッキリした。
常設する必要があるものについては魅せる収納を意識してみよう。

オタクグッズを置きすぎない・飾りすぎない

上の一部と被ってしまうが重要なのでもう一度。

壁や棚等にオタクグッズを飾りすぎないことも重要だ。

よくネットに転がるオタク部屋画像で、壁一面にタペストリーを飾ってる部屋があるが、まさにザ・オタク部屋に見えてしまうのはわかるだろう。

もちろん”オタク部屋”として目指すならばその方向性の方が理にかなっているが、”おしゃれな”オタク部屋であるならば、適度に飾って定期的に入れ替える方が綺麗に見える。

飾る密度が高いほど魅せ方が難しくなるのでまずは無難にすっきりと数を少なめに飾ってみよう。

おしゃれは身なりでも部屋でも何事も手間が大切なのだ。

終わりに

私自身部屋がおしゃれかと言えば全くそうではないのだが、こういったポイントを少し意識するだけで何もしないよりかは全く雰囲気が違ってくるのでぜひ実践してみてほしい。

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