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HomeKit対応製品を外から操作するにはホームハブが必要!

HomeKit
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HomeKit対応製品(またはHomebridgeで対応させた製品)をiPhone等で操作させて快適にスマートホームを楽しんでいる人も増えてきているだろう。

しかし、自宅のWi-Fiを離れると全く操作ができなくなるじゃないか!と思う人もいるだろう。

それもそのはず、ホームハブにできるApple製品を家のWi-Fiに接続しておかなければ外出先からの操作はできないのだ。

加えてオートメーションの設定もできない。(正確にはサードパーティアプリを使えばできるが…)

結論から言うとApple TVかHomePod miniを買う必要がある。

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ホームハブにできるApple製品は何があるの?

・Apple TV

第3世代以降のものがホームハブに使用できる。
第3世代は一部制限があるのでHDか4Kをおすすめする。

・HomePod (mini)

HomePodもHomePod miniもホームハブに使用できる。

・iPad (iPad OS 15以前限定)

最近のiPadであれば無印でもAirでもProでも何でもホームハブに設定できる。
が、オススメはしない。理由は後述。

iPadOS 16からiPadをホームハブに設定できなくなったので要注意。

ホームハブにおすすめなのは?

ホームハブに設定する製品自体の使用用途にもよるが、

テレビで動画や音楽、ゲーム等様々なエンタメを楽しみたい!というのであればApple TV一択だろう。

逆にiPhoneやiPadで動画、音楽、ゲームも全部間に合ってるしテレビ使わない!
という人はHomePod miniがおすすめだ。
値段もホームハブ対応製品の中で一番安い。

オススメできないのがiPadだ。理由は3つ。

  1. iPad自体を外に持ち出す可能性がある。
  2. 外出先からホームを操作しようとした際、最初に応答なしとなってしまうことがある。(2度目は繋がる)
  3. iPadOS 16から非対応となった。

一つ目は持ち出す可能性が否めないiPadをハブとして使用するのはあまりに不適切であるということ。

二つ目は恐らくiPadが電力消費を抑えるためのスリープ状態となっており、復帰にワンテンポかかるのが原因だろう。

三つ目はそもそもiPadOS 16から非対応となってしまったため。

「ホーム」アプリを安定して利用したいならば、Apple TVかHomePodだ。

疑問:Raspberry Piをホームハブにできないの?

Homebridge構築のためにラズパイも買って、24時間動き続けてるしこれをホームハブにできるんじゃないの?
そんなプラグインあるんでしょ?みたいな疑問も浮かぶだろう。

答えとしては、HomeKitの仕組み的に難しい。
今後HomebridgeがApple TV等のホームハブをエミュレートするようなことがあったとしても、iCloudの利用規約に違反するので提供されることはないはずだ。

ここは素直にApple製品を買おう。

ホームハブが正常に動作しない

ホームハブがうまく機能しない場合は以下を確認してみよう。

・該当製品がiCloudにサインインされていることを確認

・iCloudキーチェーンと2ファクタ認証が有効になっていることを確認

・家のWi-Fiネットワークにホームハブが接続されていることを確認

終わりに

ホームハブを設定することで外出先からの操作に加え、時間で作動、帰宅や外出で作動等のオートメーションを組むことができるようになる。

つまりホームハブがないと基本的にスマートホームは成り立たないのだ。
HomeKit製品を揃えたり、Homebridgeをせっかく構築したならばホームハブも揃えよう。

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