冬も近づきどんどん肌寒くなってきた。
そんな中、お弁当派の皆さんは冷たくなった白米を侘しく食べているのではないだろうか。
今回はタイガーの魔法瓶を使った弁当箱、「LWY-E461」をレビューする。
外観
おかず入れが2つと魔法瓶のご飯入れが1つ、わかりにくいがそれらの上に箸が乗っている。
そして全体をまとめるポーチ付きだ。
最初に感じたのは思った以上にコンパクトだということ。
ポーチの横幅がスリムなのでビジネスバッグにも入る。
ちなみに縦置きも可能。
何よりこのポーチが本当ちょうど良いサイズ感でシンプルであり、いろんなカバンにスポッと入る。
正直この大きすぎず小さすぎずの絶妙な収納力が私の中で一番ポイントが高かった。
付属の箸はなかなかの太さで持ちにくいとあまり評判はよろしくないもよう。
ただ私は特段使いづらいと思わなかったし、普通に食べやすかった。
気になる人は箸だけ交換すれば良い話だ。
機能性
魔法瓶側
実際魔法瓶に入れた白米ってどうなの?というのが一番気になるポイントだろう。
時間が経っても最大限温かく食べられるようにする方法として、銀色の魔法瓶と内側の黒いプラスチック両方に熱湯を注いで3〜5分待って容器を温めた後に白米を入れるのが推奨されている。
11月のちょっと寒い時期、6時ぐらいに入れた白米を12時ごろに食べた感覚としては、私の感覚で言うと正直「ぬるい」。
ただ普通の弁当箱に入れたお米のような冷めて固くなった感じはなく、炊飯器から茶碗に米を入れて15分〜20分ぐらい経った感覚かなと思った。
夏だとこの時間が10分〜15分になる感じ。
これが良いか悪いかは人それぞれだが、ホッカホカのご飯を弁当箱に求めるのは酷だとは思う。
おかず入れ側
四辺でガッチリ止められてパッキンもついているので、汁こぼれしにくくかなり良い。
ただ適当に扱ってると固定具がパキッと折れてしまいそうな気もするので注意。
容量
魔法瓶側
こちらはカタログ値で茶碗2.3杯分(約1合ちょい)だそう。
MAXに入れると私は結構米だけでお腹いっぱいになるレベルだ。
食べ盛りの人、お米大好きの人は満足する容量だろう。
おかず入れ側
おかず入れの方は一つの容器が約9.5cm×約7.5cm。
このご飯の容量にしてこのおかずの容量は割と良いと思う。
合わせ技
付属ポーチが絶妙なサイズ感故に、おかず入れを入れずに、小さめのスープジャー等をポーチに入れるとジャストフィットする。
ちなみに画像の赤色のスープジャーは別売りだが以下のものを使っている。
これでスープジャーにはカレールーを入れたり、ということもできそう。
そもそも小さめのスープジャーは嵩張らないので一つ持っておいても良いと思う。
終わりに
とにかく推したいポイントは絶妙なサイズ感である。
何よりタイガーのロゴ可愛いよね。
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